3年でサブ3を達成する物語『33QUEST』

メタボ中年が無謀にも市民ランナーの大いなる頂きであるサブスリー(フルマラソン3時間切り)を目指すブログ。『サンサンクエスト』

ネガティブスプリットとは

最近『ネガティブスプリット』なる言葉を覚えた。簡単に説明するとマラソンでスタートから終盤に向けてスピードを上げていく走り方。つまり前半よりも後半のほうがタイムが速いということ。きっかけはこちらの『皇居から目指せサブ55!』のWAKAさんの記事を読んだことであったと思う。

wakasan.hatenablog.com

そしてマラソンブログを徘徊しているうちにこの『ネガティブスプリット』というのは小出監督に師事し実際に監督の著書などを元に練習する市民ランナー達の中では主流の戦術であり、実際に良い結果に結びつくことも多いようだと言うことがわかってきた。しかし注意しなければいけない点は私の見た限りだとこの『ネガティブスプリット』で結果を出している方たちは練習量が豊富で脚力、体力は勿論のこと総じてレベルの高いランナー達が多いという点だ。まだまだ私のようなものが安易に取り入れて良い結果に結びつくとは考えにくいが(なんせまだ大会に出たこともない)一応はこういうこともあるのだよということを頭にいれておいて基礎体力の向上に励んで参りたい。

ちなみに反対の言葉は『ポジティブスプリット』。前半重視型で計画的にスピードを落としていく走り方。だそうです。私と同じランニング初心者の為に記しておきます。

それでこのネガティブスプリットの概念を知ってから良いことがひとつあった。というのもインターバルの練習を行う時に最初につっこみ過ぎてだんだんスピードが保てなくなって失速していって「早く終わってくれ!」と苦しい状況に追い込まれることが割とあったんですが、これを抑え気味に入ることを試してみたところ非常に走りやすいことに気づいた。モチロン向き不向きはあると思いますが私にはインターバル走などに関しては抑え気味に入るのが合っているようです。抑えて入る時は時間内で設定スピードに収めていく過程で、ツッコんで入る時とは全く違った精神状態、いわば精神的な逆転現象が起きる事に気がついた。何を言ってるか非常にわかりづらく申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

 

例)設定タイム(ゴースト)と競争する場合に

  • つっこんでいく場合は自分が逃げる立場
  • 抑えて入るときは自分が追いかける立場

この逆転現象。心理的には例えば残り時間1分30秒の時に「やばい、まだ1分30秒もある」と「やばい、あと1分30秒しかない」の違いなんだけど、なんだろう、抑えて入っていく場合のほうが苦しさの中にもシャキッとしたもの(もやしか!)を保てるというか。そんな感じというか。どんな感じというか・・・ネガティブスピリットな私には『ネガティブスプリット』が合っているかもしれないというか、そんなお話なのかもしれない。

すっきりした後味には程遠いロマンス

ゲロの飛沫がロ〜ゥマンティック

何かこんな歌詞の歌あったなぁ

このフレーズだけが強烈に脳に刺さってる

まぁ、いいや

とりあえず走りに行ってきます。

今日のランニング

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あ、これじゃない間違えた。

 今日のランニング

2019/09/21(土)20:42~21:36 曇り 22℃

  1. Eラン2.5㎞(途中WS×1)
  2. Tラン(5:19/km)20分
  3. Eラン2.5㎞
  4. WS × 2
心拍数
  • 平均153bpm
  • 最大178bpm

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2019-09-21-run

 いや~きつかったです。今日の結果でVDOT更新と意気込んでましたが閾値走の残り8分くらいで呼吸に追いつかれ、残り5分くらいで完全に追い越されてました。そのまま撃沈してしまうかと思いきや、かろうじてギアを上げて設定タイムに収める事は叶った。しかしあまりにきつかったのでもう1週VDOT38で経験値を積むべきか否か悩むところです。

 

今月の走行距離

  • 114.2㎞(うち歩行距離4.7㎞)

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