3年でサブ3を達成する物語『33QUEST』

メタボ中年が無謀にも市民ランナーの大いなる頂きであるサブスリー(フルマラソン3時間切り)を目指すブログ。『サンサンクエスト』

【レースレポ】第42回神奈川マラソン2020

www.runningkanagawa.com

会場まで

会場はJR磯子駅のすぐ裏の日清オイリオグループ横浜磯子事業所

磯子駅はめちゃくちゃ混むらしいので京急の屏風浦(びょうぶがうら)駅からまったり歩いていく事にする 。(徒歩17分)

屏風浦はめちゃくちゃ空いている。同じようにここから歩いて向かうらしきランナーは2~3人くらいいただろうか。

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しかし結局はJR磯子駅の中を通過していく事になってしまったのであまり意味はなかった。(準備運動にはなった)

レース開始は11時半。会場には9時半くらいに到着。この時間だとまだほとんど混んでいるという感じはない。

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やばい初レースなので緊張する~

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会場に到着後

会場に到着すると開会式らしきものをやっているので1分間くらい出席する。

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その後ブログ関連の方々がいないかなと会場を一回りしてみる事にする。

いつもブログを拝見している全力さん、KANA先生、キクチさん、トマスさんあたりは見ればわかると思う。

しかし見つける事ができない。途中売店でマグオンをひとつ購入。無料マッサージコーナーなどもある。人もどんどん増えてくるのであまり歩き回って体力を消耗するのも得策ではないなと思い芝生の空いているスペースにレジャーシートを広げて座る。特にすることもないのでボーっとしながら朝作ってきたアイソトニック飲料をちびちびと飲んで時間をつぶす。そこで周りの人たちがみなさん茶色い封筒を持っていてその中から名簿のような紙を取り出し読んでいる事に気づく。そういえば受付ってものをしていなかったと思いシートをかたずけ受付をしに行く事にする。

受付をすますと今度は人がめっちゃ増えてて座る場所がない。

とりあえず荷物預けのビニール袋を購入し座る場所を探す。時間は10時半くらい、なんとか場所を確保し準備を開始する。

 

◇会場到着後にスムーズに準備に入る為にやっておきたい事

  1. 受付をすます
  2. 荷物預けのビニールを購入する
  3. 場所を確保する

レース開始までの準備

レースの格好は中に着てきているので準備といっても上に着ているものを脱ぐだけである。

後は荷物と着て来たものをビニール袋にぶち込んで預けに行く。

ビニール袋にゼッケン番号を書き込み下2桁毎に置き場が分かれているのでそこに置いてくる。

手袋を荷物に入れっぱなしにしていたので係の人に事情を話しビニール袋から手袋を取り出す。

トイレはやはり行列をなしている。奥の方に男子用のトイレ群があるのでそちらに並ぶ。半袖短パンの格好だと日陰に入ると何気に寒い。

トイレをすまし10㎞のスタート地点付近で待機する。ここでマグオンを投入しておく。しかしハーフのスタート地点は違う所だった。それに気づいて移動するとものすごい数の人がすでに並んでいる。

私はA~EまであるスタートブロックのDからのスタートなのでかなり後ろの方まで移動する。Eとの境目ぐらいに陽が当たっていて暖かそうな所があったのでそこに並びたかったがそこは人が密集していて並べないので日陰の空いている所に並ぶ。寒さと緊張感から体が小刻みに震えてくる。

いよいよ『サンサンクエスト』の物語が始まる。そんな気がした。

 

ここで重大な事に気付いてしまう。

 

乳首擦れ対策を忘れた!!

 

ジェルとシールはちゃんと用意してきたのにやっちまった…

寒さと緊張感を凌駕する事実に震えは止まっていた。

レース前半

スタート後なかなか動かない。スタート地点を通過するのに3分46秒かかる。

ここで忘れないようにガーミンをスタート。

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5㎞くらいまでは渋滞がすごかったので一番端っこからスルスル抜いていくように走る。6㎞くらいから多少走りやすくなってくるも車道の1車線分を終始走るという狭いコースなのでところどころ渋滞している。プランなど全く関係なく撃沈しない程度に走るのみ。10㎞くらいまではほぼ苦しさなどは感じない。レース中の感覚は練習とはやはり違うようだ。

レース後半

汗で目が痛い。水で流したい。給水所で流そう。

そう思うと給水所はなぜかスポーツドリンクのターンになる。

給水は全ての場所でコップ1つずつ補給。それでも足りない感じがした。

4月のフルは暑そうだししっかり対策を考えないとやばいぞこりゃ。

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15~16㎞あたりから胸が痛苦しくなってきて呼吸も荒くなってくる。

ちょっとヤバいかなと思ってそのまま集団と共にしばらく走る。

終盤は胸の痛苦しさも収まって来たのでラスト少し上げていく。

周りの人たちは結構静かに走っているのに私一人だけ呼吸の仕方がヤバい。

「この人大丈夫かしら?」

とおそらく思われるんじゃないかくらい激しくなっている。

ゴールに近づいてきてもう上げられないかなと思っていたけどまだ加速できるのでびっくりする。やっぱレースってすごいっす。

結局あっという間に終わってしまいました。

めちゃくちゃ楽しくて子供の頃に遊園地で遊んだ時のように時間が流れて行きました。

 

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これはスタートを通過するのに3分46秒かかったということだから

1:50:39-0:03:46=1:46:53

大体ガーミンの計測と同じくらいですね。

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心拍ゾーンはエプソンの時は一応心拍アタックしてみてMAX189にしてたけどガーミンでは180に設定している。

ちょっと上げといた方がいいかも。

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自己ベストのトリプル出ましたw

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レース終了後

流れに沿って行くと靴につける計測器を回収する箱があるのでそこに外して入れる。

そのままの流れでTシャツをもらって荷物を取りに行く。記録証はどこかでもらえるのかと思ったら後日郵送されてくるようです。

荷物を取ってその近くでレジャーシートを敷き休みながらバナナとプロテインを補給する。乳首は幸い大丈夫だった。シャツが良かったようだ。柔らかくて薄くてツルツルしている生地だったので摩擦係数が低かったみたいで助かった。

なんとも言えぬ心地よい気分で着替えを済ませ帰路へとつく。

しかし出口が超渋滞している。

他の出口ないかなと一回りしたら結局出口はひとつでそこから出るしかなかった。列はさらに伸びている。

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止まってはゆっくり進みながら会場を後にする。

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神奈川マラソンありがとうございました。

※めちゃくちゃ使えた持ち物

レジャーシート

戦利品

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今週の走行距離(目標51.2㎞)

  • 21.2km

今月の走行距離

  • 21.2km

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